事務所の理念

知財実務の基礎
弁理士に相談するとき、何を持っていけばいいか新着!!

「まだ形になっていないから、もう少し固まってから相談しよう」──そう考えて、相談のタイミングを逃してしまう。実は、これがいちばんもったいないパターンです。今回は、初回のご相談に向けて、何を持って、何を話せばよいのかを、実 […]

続きを読む
事務所だより
侵害訴訟の現場で学んだ、「使える権利」と「使えない権利」の差

前回は、同じ担当者が一貫して担う「責任一貫体制」についてお話ししました(なぜ「最初から最後まで、同じ担当者が」なのか──責任一貫体制に込めた理由)。今回は、その実務のなかで私が大切にしている「使える権利」の考え方を取り上 […]

続きを読む
事務所だより
なぜ「最初から最後まで、同じ担当者が」なのか──責任一貫体制に込めた理由

前回は、事務所の名前やロゴに込めた思いをお話ししました(「榎原知的財産事務所」という名前と、このロゴに込めたこと)。そこで触れた「責任一貫体制」について、今回はもう少し詳しくお話しします。 当事務所では、最初のご相談から […]

続きを読む
事務所だより
「榎原知的財産事務所」という名前と、このロゴに込めたこと

事務所を始めるにあたり、名前、ロゴ、コンセプトをじっくり考えました。デザインの良し悪し以前に、ここには私が大切にしたい考え方を込めています。 ロゴは「つながり」を表しています 当事務所のロゴは、高分子や分子構造式、そして […]

続きを読む
事務所だより
なぜ化学も機械も自動車も──「分野をまたぐ」ことにこだわる理由

当事務所は、私の専門である化学を軸としながら、機械・自動車・半導体・エネルギーなど、幅広い技術分野を扱っています。「あれもこれもと欲張らず、専門に絞ったほうがよいのでは」と思われるかもしれません。それでも私が分野横断にこ […]

続きを読む
事務所だより
なぜ料金を公開しているのか──「見えない不安」をなくすために

前回は、特許出願にかかる費用や、中小企業が使える減免・早期審査の制度をご紹介しました(特許出願にいくらかかる?──費用・期間の基本と、中小企業が使える減免・早期審査)。当事務所では、ウェブサイトに費用の目安を掲載していま […]

続きを読む
事務所だより
なぜ弁理士になったのか──「発明者に次ぐ理解者」の原点

開業のご挨拶では、当事務所が大切にする「対話」と「責任一貫体制」をお話ししました。今回は、私がなぜこの道を選んだのか、その原点を少しだけ。事務所の理念は、私自身のこれまでと地続きだからです。 クモの糸を、人の手で再現する […]

続きを読む