事務所の理念
会社の大きさと、技術の面白さは別のもの──中小企業/スタートアップの知財に力を入れたい理由新着!!
当事務所が仕事の中心に置きたいと考えているのは、中小企業やスタートアップの知財です。そこに力を入れたいと考えているのは、規模ではなく、技術そのもので向き合いたいからです。 「支える」ではなく、対等に向き合う 中小企業やス […]
「対話」に時間をかける理由──初回相談で必ず聞くこと
当事務所は、最初のご相談に時間をかけます。初回は、技術の内容だけでなくその背景まで含めて、少なくとも1時間はお話を伺いたいと考えています。効率だけを考えれば、要点だけ聞いてすぐ手続に入るほうが早いのかもしれません。それで […]
AI時代に弁理士ができること──事務所としての向き合い方
生成AIが実務にも入ってきて、明細書のたたき台づくりや先行技術の下調べは、以前よりずっと手軽になりました。では、弁理士の仕事は要らなくなるのでしょうか。私は、そうは考えていません。むしろAIを使うほど、人にしか任せにくい […]
弁理士に相談するとき、何を持っていけばいいか
「まだ形になっていないから、もう少し固まってから相談しよう」──そう考えて、相談のタイミングを逃してしまう。実は、これがいちばんもったいないパターンです。今回は、初回のご相談に向けて、何を持って、何を話せばよいのかを、実 […]
侵害訴訟の現場で学んだ、「使える権利」と「使えない権利」の差
前回は、同じ担当者が一貫して担う「責任一貫体制」についてお話ししました(なぜ「最初から最後まで、同じ担当者が」なのか──責任一貫体制に込めた理由)。今回は、その実務のなかで私が大切にしている「使える権利」の考え方を取り上 […]
なぜ「最初から最後まで、同じ担当者が」なのか──責任一貫体制に込めた理由
前回は、事務所の名前やロゴに込めた思いをお話ししました(「榎原知的財産事務所」という名前と、このロゴに込めたこと)。そこで触れた「責任一貫体制」について、今回はもう少し詳しくお話しします。 当事務所では、最初のご相談から […]
「榎原知的財産事務所」という名前と、このロゴに込めたこと
事務所を始めるにあたり、名前、ロゴ、コンセプトをじっくり考えました。デザインの良し悪し以前に、ここには私が大切にしたい考え方を込めています。 ロゴは「つながり」を表しています 当事務所のロゴは、高分子や分子構造式、そして […]
なぜ化学も機械も自動車も──「分野をまたぐ」ことにこだわる理由
当事務所は、私の専門である化学を軸としながら、機械・自動車・半導体・エネルギーなど、幅広い技術分野を扱っています。「あれもこれもと欲張らず、専門に絞ったほうがよいのでは」と思われるかもしれません。それでも私が分野横断にこ […]
なぜ料金を公開しているのか──「見えない不安」をなくすために
前回は、特許出願にかかる費用や、中小企業が使える減免・早期審査の制度をご紹介しました(特許出願にいくらかかる?──費用・期間の基本と、中小企業が使える減免・早期審査)。当事務所では、ウェブサイトに費用の目安を掲載していま […]
なぜ弁理士になったのか──「発明者に次ぐ理解者」の原点
開業のご挨拶では、当事務所が大切にする「対話」と「責任一貫体制」をお話ししました。今回は、私がなぜこの道を選んだのか、その原点を少しだけ。事務所の理念は、私自身のこれまでと地続きだからです。 クモの糸を、人の手で再現する […]


