知財ニュース/解説

知財ニュース/解説
製品デザインは「著作権」で守れる?──最高裁が示した実用品保護の高いハードルと意匠権という王道

「自社の製品デザインは、著作権で守れるはず」──ものづくりの現場でよく耳にする期待です。著作権は登録もいらず、作った時点で自動的に発生し、長く続くため魅力的に見えます。しかし2026年4月24日の最高裁判決は、量産される […]

続きを読む
知財ニュース/解説
意匠法/特許法の見直し議論──仮想空間と生成AIに、知財制度はどう備えるか

メタバース(仮想空間)の広がりと、生成AIによるデザインの大量生成など、現行の知財制度では守りきれない場面が出てきたことを受け、特許庁は意匠法の改正に向けた検討を進めています。製造業/デザインを持つ企業にとって見過ごせな […]

続きを読む
知財ニュース/解説
EV・電池リサイクルで特許出願が7倍に──化学/自動車の中小メーカーが今おさえる権利化の勘所

EV(電気自動車)の普及が進むにつれ、産業界の関心は「原材料をどう採るか」から「使い終わった電池をどう循環させるか」へと移りつつあります。欧州特許庁(EPO)と国際エネルギー機関(IEA)が2026年4月29日に公表した […]

続きを読む