なぜ「最初から最後まで、同じ担当者が」なのか──責任一貫体制に込めた理由新着!!
前回は、事務所の名前やロゴに込めた思いをお話ししました。そこで触れた「責任一貫体制」について、今回はもう少し詳しくお話しします。 当事務所では、最初のご相談から明細書の作成、権利化、その後の活用まで、一つの案件を同じ担当 […]
「榎原知的財産事務所」という名前と、このロゴに込めたこと新着!!
事務所を始めるにあたり、名前、ロゴ、コンセプトをじっくり考えました。デザインの良し悪し以前に、ここには私が大切にしたい考え方を込めています。 ロゴは「つながり」を表しています 当事務所のロゴは、高分子や分子構造式、そして […]
EV・電池リサイクルで特許出願が7倍に──化学/自動車の中小メーカーが今おさえる権利化の勘所新着!!
EV(電気自動車)の普及が進むにつれ、産業界の関心は「原材料をどう採るか」から「使い終わった電池をどう循環させるか」へと移りつつあります。欧州特許庁(EPO)と国際エネルギー機関(IEA)が2026年4月29日に公表した […]
化学・材料の発明、特許化の落とし穴──「数値限定」「パラメータ発明」とサポート要件
前回は、化学・機械・自動車と分野をまたぐことへの思いをお話ししました。今回はそのなかでも私の軸である化学・材料の発明に絞って、特許化の勘所を取り上げます。 化学や材料の発明は、機械の発明とは少し違った難しさを抱えています […]
なぜ化学も機械も自動車も──「分野をまたぐ」ことにこだわる理由
当事務所は、私の専門である化学を軸としながら、機械・自動車・半導体・エネルギーなど、幅広い技術分野を扱っています。「あれもこれもと欲張らず、専門に絞ったほうがよいのでは」と思われるかもしれません。それでも私が分野横断にこ […]
AIが出したアイデア・データをどう「守る」か──登録できない部分は営業秘密・ノウハウで
前回は、生成AIで作った発明やロゴが特許・商標で「登録できるか」を整理しました。今回はその裏側――登録になじまない部分を、営業秘密やノウハウ、契約でどう守るかを取り上げます。 生成AIを使うと、着想のヒント、工夫を重ねた […]
生成AIで作った発明・ロゴは特許・商標登録できる?——2026年時点の日本の考え方
ChatGPTをはじめとする生成AIが業務に浸透し、「AIに出してもらったアイデアは特許になる?」「AIで作ったロゴは商標登録できる?」というご相談が増えています。結論を一言で言うのは難しいテーマですが、2026年時点の […]
なぜ料金を公開しているのか──「見えない不安」をなくすために
前回は、特許出願にかかる費用や、中小企業が使える減免・早期審査の制度をご紹介しました。当事務所では、ウェブサイトに費用の目安を掲載しています。特許事務所のなかには料金を公開していないところも少なくありませんが、当事務所は […]
特許出願にいくらかかる?──費用・期間の基本と、中小企業が使える減免・早期審査
「特許は費用も時間もかかりそうで、なかなか踏み切れない」——これは、中小企業やスタートアップの方からよく伺う声です。今回は、出願にかかる費用と期間のおおまかな全体像と、中小・スタートアップが「安く」「早く」権利化するため […]
なぜ弁理士になったのか──「発明者に次ぐ理解者」の原点
開業のご挨拶では、当事務所が大切にする「対話」と「責任一貫体制」をお話ししました。今回は、私がなぜこの道を選んだのか、その原点を少しだけ。事務所の理念は、私自身のこれまでと地続きだからです。 クモの糸を、人の手で再現する […]
