責任一貫体制

知財実務の基礎
分野をまたぐと、権利化で何が変わるか──化学×機械×制御の複合発明を「強い権利」にする視点

発明は、一つの技術分野にきれいに収まってくれるとは限りません。とくに近年の製品は、化学や機械、電気、制御といった複数の技術が組み合わさっているものが少なくありません。こうした複合的な発明を権利にするとき、分野をまたいで扱 […]

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事務所だより
なぜ「最初から最後まで、同じ担当者が」なのか──責任一貫体制に込めた理由

前回は、事務所の名前やロゴに込めた思いをお話ししました(「榎原知的財産事務所」という名前と、このロゴに込めたこと)。そこで触れた「責任一貫体制」について、今回はもう少し詳しくお話しします。 当事務所では、最初のご相談から […]

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事務所だより
なぜ化学も機械も自動車も──「分野をまたぐ」ことにこだわる理由

当事務所は、私の専門である化学を軸としながら、機械・自動車・半導体・エネルギーなど、幅広い技術分野を扱っています。「あれもこれもと欲張らず、専門に絞ったほうがよいのでは」と思われるかもしれません。それでも私が分野横断にこ […]

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事務所だより
なぜ弁理士になったのか──「発明者に次ぐ理解者」の原点

開業のご挨拶では、当事務所が大切にする「対話」と「責任一貫体制」をお話ししました。今回は、私がなぜこの道を選んだのか、その原点を少しだけ。事務所の理念は、私自身のこれまでと地続きだからです。 クモの糸を、人の手で再現する […]

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