中小企業

事務所だより
会社の大きさと、技術の面白さは別のもの──中小企業/スタートアップの知財に力を入れたい理由新着!!

当事務所が仕事の中心に置きたいと考えているのは、中小企業やスタートアップの知財です。そこに力を入れたいと考えているのは、規模ではなく、技術そのもので向き合いたいからです。 「支える」ではなく、対等に向き合う 中小企業やス […]

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知財実務の基礎
先行技術調査/FTO入門──出願前や製品化前にやるべき調査

新しい技術を出願する前、あるいは新製品を世に出す前に、「調べておくべきこと」があります。それは、先行技術調査とFTO(侵害予防調査)です。どちらも「調べる」ことに変わりはありませんが、目的も見る対象も違います。では、中小 […]

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知財ニュース/解説
製品デザインは「著作権」で守れる?──最高裁が示した実用品保護の高いハードルと意匠権という王道

「自社の製品デザインは、著作権で守れるはず」──ものづくりの現場でよく耳にする期待です。著作権は登録もいらず、作った時点で自動的に発生し、長く続くため魅力的に見えます。しかし2026年4月24日の最高裁判決は、量産される […]

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知財実務の基礎
意匠権の使いどころ──画像・建築・内装・部分意匠で「デザインを資産に」

特許は技術を、商標はブランドを守る権利です。では、製品やサービスの「見た目」は何で守るのでしょうか。その答えが意匠権です。2019年(令和元年)の法改正で守れる範囲が大きく広がり、活用の幅が増えました。中小企業やスタート […]

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知財実務の基礎
弁理士に相談するとき、何を持っていけばいいか

「まだ形になっていないから、もう少し固まってから相談しよう」──そう考えて、相談のタイミングを逃してしまう。実は、これがいちばんもったいないパターンです。今回は、初回のご相談に向けて、何を持って、何を話せばよいのかを、実 […]

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知財実務の基礎
発表してしまった発明は、もう特許にできない?──新規性喪失の例外という救済

「学会で発表してしまった」「展示会に出した後で気づいた」「クラウドファンディングを公開してから相談に来た」──実務では、珍しくない場面です。特許は、出願より前に公開された発明には原則として認められません。ただし、日本には […]

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知財実務の基礎
分野をまたぐと、権利化で何が変わるか──化学×機械×制御の複合発明を「強い権利」にする視点

発明は、一つの技術分野にきれいに収まってくれるとは限りません。とくに近年の製品は、化学や機械、電気、制御といった複数の技術が組み合わさっているものが少なくありません。こうした複合的な発明を権利にするとき、分野をまたいで扱 […]

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知財実務の基礎
ノウハウを「秘密管理」する仕組みづくり──中小製造業のための実務ステップ

製法や配合、図面、顧客データといったノウハウを、特許で公開せず「秘密」として守る。その法的な受け皿が、不正競争防止法(不競法)の「営業秘密」です。3要件(秘密管理性/有用性/非公知性)の基本は「AIが出したアイデア・デー […]

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知財実務の基礎
職務発明の報奨ルール、整えていますか──就業規則/職務発明規程の基本

従業員が仕事の中で生み出した発明を「職務発明」といいます。このルールを社内で整えていないと、後になって「対価」をめぐるトラブルに発展しかねません。研究開発に携わる人材を抱える企業にとって、基本を押さえておきたいテーマです […]

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知財実務の基礎
拒絶理由通知が来たら──中小企業のための「意見書/補正書」入門

特許を出願してしばらくすると、特許庁から「拒絶理由通知」が届くことがあります。「拒絶」という言葉に驚かれるかもしれませんが、落ち込む必要はありません。多くの出願が一度は受け取るもので、むしろここからが本番です。基本的な対 […]

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