外国出願

知財実務の基礎
特許出願「非公開制度」とは──機微/デュアルユース技術を扱う企業が出願前に知っておきたいこと

2024年5月から、特許出願の一部を国が非公開にできる「特許出願非公開制度」の運用が始まっています。安全保障の観点から設けられた制度で、半導体やエネルギー、先端材料など機微な技術(公にされると国家や国民の安全を損なうおそ […]

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知財実務の基礎
発表してしまった発明は、もう特許にできない?──新規性喪失の例外という救済

「学会で発表してしまった」「展示会に出した後で気づいた」「クラウドファンディングを公開してから相談に来た」──実務では、珍しくない場面です。特許は、出願より前に公開された発明には原則として認められません。ただし、日本には […]

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知財ニュース/解説
EV・電池リサイクルで特許出願が7倍に──化学/自動車の中小メーカーが今おさえる権利化の勘所

EV(電気自動車)の普及が進むにつれ、産業界の関心は「原材料をどう採るか」から「使い終わった電池をどう循環させるか」へと移りつつあります。欧州特許庁(EPO)と国際エネルギー機関(IEA)が2026年4月29日に公表した […]

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