スタートアップ

事務所だより
会社の大きさと、技術の面白さは別のもの──中小企業/スタートアップの知財に力を入れたい理由新着!!

当事務所が仕事の中心に置きたいと考えているのは、中小企業やスタートアップの知財です。そこに力を入れたいと考えているのは、規模ではなく、技術そのもので向き合いたいからです。 「支える」ではなく、対等に向き合う 中小企業やス […]

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知財実務の基礎
先行技術調査/FTO入門──出願前や製品化前にやるべき調査

新しい技術を出願する前、あるいは新製品を世に出す前に、「調べておくべきこと」があります。それは、先行技術調査とFTO(侵害予防調査)です。どちらも「調べる」ことに変わりはありませんが、目的も見る対象も違います。では、中小 […]

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知財実務の基礎
意匠権の使いどころ──画像・建築・内装・部分意匠で「デザインを資産に」

特許は技術を、商標はブランドを守る権利です。では、製品やサービスの「見た目」は何で守るのでしょうか。その答えが意匠権です。2019年(令和元年)の法改正で守れる範囲が大きく広がり、活用の幅が増えました。中小企業やスタート […]

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知財実務の基礎
弁理士に相談するとき、何を持っていけばいいか

「まだ形になっていないから、もう少し固まってから相談しよう」──そう考えて、相談のタイミングを逃してしまう。実は、これがいちばんもったいないパターンです。今回は、初回のご相談に向けて、何を持って、何を話せばよいのかを、実 […]

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知財実務の基礎
発表してしまった発明は、もう特許にできない?──新規性喪失の例外という救済

「学会で発表してしまった」「展示会に出した後で気づいた」「クラウドファンディングを公開してから相談に来た」──実務では、珍しくない場面です。特許は、出願より前に公開された発明には原則として認められません。ただし、日本には […]

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知財実務の基礎
特許出願にいくらかかる?──費用・期間の基本と、中小企業が使える減免・早期審査

「特許は費用も時間もかかりそうで、なかなか踏み切れない」——これは、中小企業やスタートアップの方からよく伺う声です。今回は、出願にかかる費用と期間のおおまかな全体像と、中小・スタートアップが「安く」「早く」権利化するため […]

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