知財実務の基礎
AIが出したアイデア・データをどう「守る」か──登録できない部分は営業秘密・ノウハウで

前回は、生成AIで作った発明やロゴが特許・商標で「登録できるか」を整理しました(生成AIで作った発明・ロゴは特許・商標登録できる?──2026年時点の日本の考え方)。今回はその裏側――登録になじまない部分を、営業秘密やノ […]

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知財実務の基礎
生成AIで作った発明・ロゴは特許・商標登録できる?──2026年時点の日本の考え方

ChatGPTをはじめとする生成AIが業務に浸透し、「AIに出してもらったアイデアは特許になる?」「AIで作ったロゴは商標登録できる?」というご相談が増えています。結論を一言で言うのは難しいテーマですが、2026年時点の […]

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事務所だより
なぜ料金を公開しているのか──「見えない不安」をなくすために

前回は、特許出願にかかる費用や、中小企業が使える減免・早期審査の制度をご紹介しました(特許出願にいくらかかる?──費用・期間の基本と、中小企業が使える減免・早期審査)。当事務所では、ウェブサイトに費用の目安を掲載していま […]

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知財実務の基礎
特許出願にいくらかかる?──費用・期間の基本と、中小企業が使える減免・早期審査

「特許は費用も時間もかかりそうで、なかなか踏み切れない」——これは、中小企業やスタートアップの方からよく伺う声です。今回は、出願にかかる費用と期間のおおまかな全体像と、中小・スタートアップが「安く」「早く」権利化するため […]

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事務所だより
なぜ弁理士になったのか──「発明者に次ぐ理解者」の原点

開業のご挨拶では、当事務所が大切にする「対話」と「責任一貫体制」をお話ししました。今回は、私がなぜこの道を選んだのか、その原点を少しだけ。事務所の理念は、私自身のこれまでと地続きだからです。 クモの糸を、人の手で再現する […]

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事務所だより
2026年5月1日に開業しました

皆様、はじめまして。 本日2026年5月1日、大阪市北区にて「榎原(えばら)知的財産事務所」を開業いたしました。 「発明者に次ぐ理解者」として伴走いたします 当事務所が最も大切にしているのは、お客様との対話です。 「技術 […]

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