2026年8月

事務所だより
AI時代に弁理士ができること──事務所としての向き合い方

生成AIが実務にも入ってきて、明細書のたたき台づくりや先行技術の下調べは、以前よりずっと手軽になりました。では、弁理士の仕事は要らなくなるのでしょうか。私は、そうは考えていません。むしろAIを使うほど、人にしか任せにくい […]

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知財実務の基礎
化学/材料の効果/記載要件──裁判例で読む

以前、「化学/材料の発明、特許化の落とし穴──「数値限定」「パラメータ発明」とサポート要件」で基本を取り上げました。今回はその続きとして、化学/材料の「効果」と「記載要件」が、実際の裁判でどのように判断されてきたかを、代 […]

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